目 紫外線 驚きの関係

目から強い紫外線が入ってくると驚きの関係があったのです。

全身を長そでや帽子などで紫外線を完全予防していても、目
から紫外線が強く入ってきた場合、肌が日焼けしてしまうこと
がわかりました。

目から入った紫外線が脳に作用してメラトニンを出すように指令
してしまい、メラトニンが多くでで、皮膚が黒くなってしまうという
ことがわかりました。

ですから目にも紫外線対策が必要です。
目の紫外線対策というと、サングラスです。
帽子にサングラス長そでだとやりすぎ感が否めないという人
はUVカットの眼鏡などもあります。

このところ、猛暑が続き、各地で35度や36度などの気温を記録
していますが、東京で一番紫外線が多い時間帯の紫外線量を
計測したところ2025μw/㎠でした。

ところが紫外線対策をしたらその数字が劇的に変化して驚き
ました。

日傘をしたところ 133μw/㎠

サングラスをしたところ 95μw/㎠

日傘とサングラス両方をしたところ 25μw/㎠

やはり帽子や日傘、サングラス、手袋、夏用ストールなどの紫外線
予防は効果があることが数字ではっきりしました。

sponsored link

関連ページ

紫外線防止剤の効果的な選び方 (SPFとPAって何?)
しわ対策には紫外線を予防することがとても重要です。しわをこれ以上増やさない、予防するには紫外線防止剤の使用が不可欠です。
しわの元を作る紫外線の種類
紫外線は波長によって波長の長い順にA派・B派・C派などがありますがC派は波長が短くオゾン層で吸収されて地表にはほとんど届きません。
日焼け止めの効果的な使用法
すでに日焼け止めで予防している方が多いと思いますが、肌に紫外線が入ってくるのをきっちりと予防できているのでしょうか?
紫外線防止剤の成分 (皮膚の弱い方はここに注意)
しわの防止のしわ対策には紫外線防止剤はとても重要です。
曇りの日・雨の日の紫外線の量
晴れの日で太陽がギラギラ輝いている時は、紫外線の量が多いと
わかります。しわ対策として紫外線予防もしっかりと意識します。
紫外線量はいつが多いのか?
紫外線によるダメージが長く蓄積されてしわができます。 そこで紫外線が何月ごろから多くなるのか? 1日のうちでも何時ごろが多いのかが、しわ対策として気になるところです
衣類で紫外線を防ぐポイント
しわ対策として紫外線から肌を守るのにもっとも手軽なものは衣類を身につけることです。
PA++++を新設
肌のしわやしみの原因になる紫外線A波(UVA)の日焼け止め 効果の表示は最高がPA+++でしたが。