紫外線量はいつが多いのか?

紫外線によるダメージが長く蓄積されてしわができます。
そこで紫外線が何月ごろから多くなるのか? 1日のうちでも
何時ごろが多いのかが、しわ対策として気になるところです。

地表に降り注ぐ紫外線の量は右肩上がりで年々増えています。

■ 月別の紫外線量(全体で)
 大まかには3月から増え始め7月8月がピークで10月は3月
頃と同じくらいの紫外線量です。5月は1月の2倍以上の紫外線
量となります。
UV-A UV-Bごとに月別の紫外線量を見てみると図のように
なります。

 
 大まかな図ですが7月8月は両方とも紫外線の量はピーク
になります。UV-Bは山が高く1年間の変動が大きいです。
それに引き替えUV-Aは山がなだらかで1年間の変動が
少ないです。肌にじわじわと影響を与えてしわに関係する
UV-Aは一年中降り注いでいます。
しわ対策の紫外線予防は1年中しっかり対策をと言われる理由は
ここにあります。

■ 時間別の紫外線量
1日のうちで何時が紫外線の量が多いのでしょうか?
1日の中では12時〜14時
1日の中では8時すぎ頃からだんだんと強くなり、12時を境に
して2時間がピークとなっています。

朝の8時すぎは通勤・出勤などの移動時間になりますので
しわ対策の紫外線予防の注意が必要です。 
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しわの最大の原因は紫外線と言われています。長年にわたって
蓄積された結果、シワが生じます。しわ対策の紫外線予防はとても
大事です。 p>

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