日焼け止めの効果的な使用法

しわの予防のしわ対策にとって、紫外線を防止することはとても大事なことは皆さんもよくご存じのことと思います。すでに日焼け止めで予防している方が多いと思いますが、肌に紫外線が入ってくるのをきっちりと予防できているのでしょうか?

日焼け止めをつけているから大丈夫だと思っていたら、
なんだかこの頃
しわが増えてしまったようだとしたら
ショックですね。あなたのしわ対策の紫外線防止がうま
くできていない証拠です。
日焼け止めの塗り方のコツをおさえて、紫外線を確実
に防ぐポイントをお伝えします。

 紫外線を確実に防ぐポイント

 決められた量を塗る  

 日焼け止めのパッケージには決められた量が書いて
 あります。
 
その決められた量を均一に塗るようにしましょう。
 
日焼け止めを使い始めの時は、どの位塗るのか
 量も気をつけて塗りますが、だんだんといい加減に
 なり少なめになって
しまいます。

 

 塗る量が少ないとせっかくの紫外線予防効果も薄く
 
なるので決まった量を塗ることが大事です。


■ 塗り忘れしやすい部分も塗る

 首の部分や耳の後ろなどは忘れやすい部分です。
 
首に塗るのは首のしわ対策としてはとても大切です。

 

 手の甲も表部分にあるので外出時には、結構日光に
 
あたっています。手の甲も皮膚が細かくよっている
 方なども見られますが、こういう所も
気にして塗り
 
ましょう。手のしわ対策も忘れがちですが大事です。

■ 塗り直しをしましょう 

 活動して汗をかいたり、拭いたりすると日焼け止め
 
がところどころとれてしまいます。そういう時は
 こまめに塗り直すことが必要です。

 

 お化粧をしている場合に、日焼け止めを塗り直すの
  は実際むずかしいと
思います。そういう時はファン
 デーションを塗り直してください。

 

  ファンデーションには紫外線を散乱させる成分も
 入っているので
日焼け止めを塗り直す代わりに
 なります。

 
 コラム

 先日化粧品店で肌診断をしました。恥ずかしながら
 今まで一度もしたこと
がなかったので初めて自分の
 顔の頬の肌のキメを画像で見ました。
キメの細か
 い肌は皮膚の溝と皮丘が均一な網目状になっている
 のが
ベストコンディションの肌だそうです。
 私の場合は皮丘が流れ、キメが
失われつつありま
 した。
これは年齢から納得できました。
 一方、腕の内側の肌を診断したところ、キメが細
 かく、ベストコンディション
の肌で網目状がきれい
 に出でいました。これにはびっくりしました。

 

 ということは日光にあたっている顔と内側にあって
 日光にあたっていない
腕の内側とはこんなにも
 
違うのかと思いました。

 

  紫外線の影響力を改めて認識しました。


話は変わりますが先日、TVで化粧品会社ファンケル
の創業者である会長さんに
インタビュしていました。
一般の女性の方からの質問です。

 

Q「女性の美しさとは何ですか?

 

A「やはり素肌をみてしまいますね。特に首でしょうかね。   首は年が出ます。
 
顔から首を含めてのケアーが大事ではないでしょうか
 
日本の女性は素肌が奇麗です。外国に行くとメイク
 に力を入れていて
スキンケアーはそれほど力を
 入れてない方が多いらしいのです。
 
外国の方は若い時は奇麗でも、肌老化が早いと
  思います。
 
日本の50才代の方は外国に行って素肌は30才代
  で通りますよ。」


この会話からわかるように首の紫外線対策は大切で
すよね。
紫外線を確実に防いで、肌のダメージを防ぎ肌老化を遅らせるために日焼け止めはしっかり使いましょう

 

 

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